東芝、薄型テレビの新ブランド「REGZA」を発表 HDDと地上デジタル/アナログ×各2搭載モデルなど
REGZAとは、Regsam(独語の躍動感の意)からの造語で、「Real Expression Guaranteed by amaZing Architecture」を表現しているとのこと。これは、「同社の技術の粋を結集し、本物の高画質を表現する」という主張をこめて命名したという。
H1000シリーズは、いずれも160GバイトHDDを内蔵したモデル。液晶サイズは、42V型「42H1000」、37V型「37H1000」、32V型「32H1000」の3種類を用意する。チューナーは、地上デジタルと地上アナログを各2個備えている。液晶パネルの解像度は1,366×768ドット。インターフェースは、HDMI入力やD4入力などを用意。価格はオープンで、実売予想価格は42V型が50万円前後、37V型が41万円前後、32V型が30万円前後。発売日は5月上旬。
C1000シリーズは、HDDを搭載しないシンプルモデル。ラインアップは3機種で、37V型「37C1000」が3月20日発売、32V型「32C1000」と26V型「26C1000」が3月1日発売となる。チューナーは、地上デジタルと地上アナログを各1個搭載。液晶パネルの解像度は1,366×768ドット。インターフェースは、HDMI入力やD4入力などを用意する。価格はオープンで、実売予想価格は37V型が36万円前後、32V型が25万円前後、26V型が21万円前後。
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