松下、広角28mmの3.6倍ズームと手ブレ補正搭載の薄型デジカメ「LUMIX DMC-FX01」 ISO1,600対応
LUMIX DMC-FX01は、広角28mm〜望遠102mm相当の3.6倍ズームレンズ「LEICA DC VARIO-ELMARIT」を搭載した600万画素機。レンズ構成は6群7枚で、超高屈折率非球面ガラスモールドレンズ(EAレンズ)を含む非球面レンズ4枚を使用している。開放F値は、F2.8〜5.6。
画像処理エンジンは「ヴィーナスエンジンプラス」。シーンモードに「高感度」と「水中」の2種類を追加し、合計16種類のシーンモードを選択することが可能だ。そのほか、旅行の経過日数を記録できる「トラベル日付機能」を備える。
撮像感度はISO80〜400に加え、ISO800〜1,600の高感度モードに対応した。2.5型20.7万画素の液晶ディスプレイには、パワーLCD(高輝度)モードのほか、ハイアングルモードを新たに搭載。
記録メディアは、SDメモリーカードを採用する。最大記録解像度は、静止画が2,816×2,112ピクセル(4:3)、動画は848×480ピクセル(16:9)。アスペクト比は4:3のほか、薄型テレビなどワイド画面での再生に適した「16:9」や、35mm判フィルムと同じ「3:2」での撮影に対応。
電源にはリチウムイオンバッテリーを採用し、バッテリー寿命(CIPA規格)は従来モデル「DMC-LX9」比50枚増の320枚としている。
本体のサイズは幅94.1×高さ51.1×奥行き24.2mm、重さは132g。
なお、FX01のオプションとして、水深40m対応のマリンケース「DMW-MCFX01」が4月発売予定。
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