ライブドアオート、「社名変更の検討は避けられない」
同社は、「ライブドアオート」の商号で全国で店舗を展開しているが、親会社であるライブドアに対する家宅捜索や、取締役の逮捕以降、厳しい営業状況になっているという。このうえで、「顧客から支持されることが、当社の存続の前提である以上、社名変更の検討は避けられない」とコメント。臨時株主総会を視野に新商号や新ブランドの検討を社内で進めていることを明らかにした。
ライブドアオートは、全国53店舗を展開し、中古車販売業を営んでいる。2005年9月にライブドアの子会社となり、2006年1月1日に旧社名のジャック・ホールディングスからライブドアオートに社名を変更した。
注目ニュース
1月27日にはいったん値を上げたライブドア株だが、そののちは値を下げ続け、ついに2月1日の終値は100円を割り、前日比13円安の94円となった。売買高は4,133万株、売買代金は40.6億円。
ライブドアとライブドアマーケティングは、1月18日に行った社内調査の報告が虚偽だとする報道を否定した。
16日のライブドアへの強制捜査以来、値を下げ続けていた同社の株だが、27日の終値は前日比26円高の139円になった。売買高は約1億で、売買代金は122億円。
ライブドアは、堀江貴文氏と岡本文人氏について取締役からの辞任を発表した。両氏からの辞任届を受理したことによるもの。なお、両氏が就任していたグループ会社の取締役についても同時に辞任している。
あらたな経営陣が決まっても“ライブドア・ショック”は、収まらない。東京証券取引所(東証)は、ライブドア株の取引を1日1時間に短縮することを発表した。24日には、取引時間を1日1時間半に短縮を発表した...


















