NTTドコモ、「HSDPA」に対応した携帯電話3モデルを開発。下り3.6Mbpsを実現

2006年2月1日(水) 16時20分
NTTドコモが下り最大3.6Mbpsの通信速度を実現する「HSDPA」に対応した携帯電話を開発。(左)富士通(中央)モトローラ(右)NECの画像
NTTドコモが下り最大3.6Mbpsの通信速度を実現する「HSDPA」に対応した携帯電話を開発。(左)富士通(中央)モトローラ(右)NEC
 NTTドコモは、「HSDPA」に対応した携帯電話3モデルを開発した。3モデルはそれぞれ富士通、モトローラ、日本電気(NEC)との共同開発。NTTドコモでは、2006年度第2四半期にHSDPAを採用したサービスを開始する予定。

 試作機は、下り最大3.6Mbpsの通信速度を実現しており、これまでよりも大容量でリッチなコンテンツが利用できるとしている。なお、2月13日(月)〜16日(木)まで、スペインのバルセロナにて開催される「3GSM WORLD CONGRESS 2006」のドコモブースにて展示される。
《安達崇徳》
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