松下、手ブレ補正機構内蔵の12倍ズームを搭載した600万画素デジカメ「LUMIX DMC-FZ7」
DMC-FZ7は、光学12倍ズーム機「DMC-FZ5」(500万画素)の後継モデルで、1/2.5型600万画素CCDを搭載した。レンズは、8群11枚のLEICA DC VARIO-ELMARIT。焦点距離は6〜72mm(画角は35mm判換算で36〜432mm相当、開放F値はF2.8〜3.3となる。撮影時には、マニュアル露出設定やマニュアルフォーカス操作が可能だ。
画像処理エンジンは、「ヴィーナスエンジンII」を採用。撮像感度はISO80〜400に対応したほか、ISO800〜1,600の高感度モードを備える。液晶ディスプレイは2.5型11.4万画素と、0.33型(視野率100%)11.4万画素の電子ファインダーを装備。
本体サイズは幅112.5×高さ72.2×奥行き79.0mm、重さは約310g。
注目ニュース
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