松下、ISO1,600対応の600万画素デジカメ「LUMIX DMC-LZ5」 6倍ズーム&手ブレ補正搭載
DMC-LZ5は、1/2.5型600万画素CCD搭載のデジタルカメラ。レンズは、焦点距離6.1〜36.6mm(画角は35mm判換算37〜222mm相当)の光学6倍ズームで、手ブレ補正機構を内蔵する。レンズの明るさは、F2.8〜F4.5。連写機能は毎秒3コマで、最大8コマ(スタンダード)または最大6コマ(ファイン)となる。
液晶ディスプレイは、2.5型8.5万画素。画像処理エンジンには、低消費電力の「ヴィーナスエンジンプラス」を採用。AF測距点は5点。LZ5では、新たに「高速1点AFモード」を追加し、従来製品「DMC-LZ2」比で約60%の0.36秒に短縮している。
記録メディアはSDメモリーカード。本体には、14Mバイトのフラッシュメモリを内蔵する。最大記録解像度は、静止画が2816×2112ピクセル、動画が640×480ピクセル。撮像感度はISO80〜400に加え、ISO800〜1,600の高感度モードを装備した。
電源は単3形電池に対応し、電池寿命(CIPA規格)は付属のオキシライド電池で約235枚、別売りのニッケル水素電池では約400枚となっている。
本体サイズは100.0×62.0×45.0mm、重さは約186g。
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