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東芝、Web販売のみのノートPC「dynabook Satellite AW4」シリーズを発売

2006年1月13日(金) 16時29分
 東芝は、15.4型WXGA液晶ディスプレイ搭載のWebオリジナルモデル・ノートPC「dynabook Satellite AW4」シリーズを1月13日に発売した。

 dynabook Satellite AW4シリーズは、15.4型WXGA(1,280×800ドット)Clear SuperView液晶ディスプレイと、CPUに「Celeron M 360J(1.40GHz)」または「Pentium M 740(1.73GHz)」を搭載したスタンダード・ノートPC。ラインアップには、HDD容量が60Gバイトまたは100Gバイト、メモリ容量が512Mバイトまたは1Gバイトのものを用意している。

 また、OSを「WindowsXP Home Edition」または「WindowsXP Professional」から選べるほか、「Office Personal Edition 2003」や「Office Professional Enterprise Edition 2003」がプレインストールされたモデルも用意されている。

 インターフェースは、Ethernet、無線LAN(IEEE802.11b/g準拠)、USB2.0×4、IEEE 1394、VGA出力、Sビデオ出力、PCカードスロット(TYPE II×1)、ExpressCardスロット(/34、/54対応)、メモリースロット(SDメモリーカード、xD-ピクチャーカード、MMC、メモリースティック/PRO対応)を装備。光学ドライブにはDVDスーパーマルチドライブ(DVD±R DL書き込み対応)を搭載する。

 本体サイズは、幅360×奥行き267×高さ29.8〜36.8mm、重さは約2.7kg。バッテリー駆動時間は、Celeronモデルが約1.5時間、Pentiumモデルが約2時間。

■Webオリジナルモデル「dynabook Satellite AW4」シリーズ
●WindowsXP Home Edition搭載モデル
 dynabook Satellite AW4 Celeronモデル:124,800円から
 dynabook Satellite AW4 Pentiumモデル:149,800円から
●WindowsXP Professional搭載モデル
 dynabook Satellite AW4 Celeronモデル:134,800円から
 dynabook Satellite AW4 Pentiumモデル:159,800円から
《村上幸治》
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