東芝、地上デジタルTVチューナーと17型フルHD液晶搭載のAVノート「Qosmio G30」など
Qosmio G30シリーズの上位モデル「G30/596LS」は、Core Duo T2500(2.00GHz)と17型WUXGA液晶(1,920×1,200ドット)を装備。中位モデル「G30/595LS」と下位モデル「G30/593LS」は、CPUにCore Duo T2300(1.66GHz)を採用し、液晶パネル解像度がWXGA+(1,440×900ドット)となる。メモリは、上・中位モデルが1Gバイト(PC2-4200)、下位モデルが512Mバイト(PC2-4200)。HDDは、上・中位モデルが240Gバイト(120Gバイト×2)、下位モデルは200Gバイト(100Gバイト×2)。
G30シリーズの3モデルすべてに、自社開発の地上デジタルTVチューナーと地上アナログTVチューナー(MPEG2リアルタイムハードウェアエンコーダー)、片面2層DVD±R対応のDVDスーパーマルチドライブを備える。いずれもIntel 945PMチップセットを採用し、グラフィックスチップは、米NVIDIAの「GeForce Go 7600」(128Mバイト)。通信機能は、インテル製のIEEE802.11a/b/g準拠無線LAN、Gigabit Ethernet、モデムを搭載。これにより、3モデルとも、Centrino Duoモバイルテクノロジのロゴを取得している。
サウンドについては、1ビットデジタルアンプとharman/kardonのバスレフ型スピーカー、SRSサラウンド機能(Circle Surround対応など)を装備。
インターフェースは、Expressカードスロット、ブリッジメディアスロット(SD、xD、マルチメディア、メモリースティック、同PRO対応)、PCカードスロット、USB2.0×4、IEEE1394、D映像出力、Sビデオ入出力×各1、AV入力、光デジタルオーディオ/ヘッドホン出力、アナログRGB(ミニD-Sub15ピン)を用意する。
OSはWindows XP Home Editionで、アプリケーションにはOffice Personal Editon 2003をプリインストールする。
本体サイズは幅406×奥行き295×高さ45.5〜53.5mm、重さは4.7kg。バッテリー駆動時間は、上位モデルが約1.9時間、中・下位モデルが約2.0時間。また、本製品には、512MバイトのUSBフラッシュメモリ、光学式マウス、リモコン、B-CASカードなどが付属する。
注目ニュース
東芝は、「HD DVD」に対応したプレイヤーを、北米にて2006年3月に発売すると発表した。なお、日本国内での発売は、当初、2005年内としていたが、著作権保護システム「AACS」のライセンスの関係...
東芝は20日、47V型フルHDパネルを搭載したデジタルハイビジョン液晶テレビ「47Z1000」の発売を2月中旬に延期すると発表した。当初の発売予定日では、11月中旬としていた。
東芝は、ワイド液晶ディスプレイを搭載した「dynabook」シリーズ3機種6モデルを12月28日から順次発売する。
東芝は、AVノート「dynabook Qosmio」シリーズの春モデルとして、17型WXGA+液晶搭載の「Qosmio G20」と、15.4型WXGA液晶搭載の「Qosmio F20」シリーズ3機種...
東芝は、年内を予定していたHD DVD対応機器の発売を延期すると発表した。原因は、著作権保護システム「AACS」(Advanced Access Content System)のライセンスによるもの...

























