松下、世界最大103型のフルHDプラズマディスプレイパネルをCESに参考出展
同社は、100インチクラスの超大画面に対応したリブや蛍光体などの超大型形成技術を開発。均一性や放電の安定性の確保により、103V型という超大型サイズ(50V型×4枚に相当)においても、画面の中央部から隅々にわたる高精細画質と、現行HD商品「TH-50PX500」並の高輝度を両立したという。
画素数は207万画素(1,920×1,080ドット)、画素サイズは1.182×1.182mm、コントラスト比は3,000:1。画面有効サイズは幅227×高さ128cm、対角が260cmとなっている。
注目ニュース
松下電器産業は、12月5日発売を予定していた15型液晶テレビ「TH-15LA50」の発売日を2006年1月下旬に延期した。同社は、発売日変更の理由を一部材料調達の課題による生産遅れのためとしている。
松下電器産業は5日、BD-ROMのパイロットラインに、新たに2層製造ユニットを導入し、50Gバイトの2層BD-ROMを製造したと発表した。
松下電器産業は、次世代光ディスク「Blu-ray Disc」に加え、既存の光ディスクであるDVD-Multi、DVD+R、DVD+RW、CDの全メディアの記録再生に対応したチップセットを開発し、12...
松下電器産業は、IPS液晶パネル採用の15型液晶テレビ「TH-15LA50」を12月5日に発売する。価格はオープンで、実売予想価格は68,000円前後。
松下電器産業は、1GバイトのminiSDカード「RP-SS01GBJ1K」を12月10日に発売する。最大転送速度は5M/秒。




















