ネオプレックス、日本国内インディーズ楽曲を世界21か国のiTMSなどで配信
海外音楽配信事業は米国最大のインディーズ・デジタル・ディストリビューターであるINDEPENDENT ONLINE DISTRIBUTION ALLIANCE(以下、IODA)と提携するデジタル・エンターテインメント・ディストリビューターのフォーリアルと契約を締結して行う。
初回配信楽曲数は、ネオプレックスが独自配信許諾権をもつインディーズ楽曲約200曲で、これらの楽曲は音楽配信サイトでは初配信となる。また、iTunes Music StoreのほかにもIODAが提携するe-music、Rhapsody、Napster、Amazon.com、msnなど、世界中の主要な音楽配信サイト(約50社以上)へ楽曲提供を順次拡大することによってグローバルな音楽配信事業の展開を強化していく、としている。
今後は、独自に制作したプロモーションビデオなどをiTune Music Storeにおける動画配信にも積極的に参入していき、同一アーティストによる音楽と映像の多方向からの配信事業・プロモーション展開を強化していく見込み。
注目ニュース
インディーズ・アーティストのプロモーションサイト「LIVE cheers!」は、10月7日より、音楽のダウンロード販売サービスを開始した。
音楽配信サービス「goo Music Store」では、今後注目のインディーズ・アーティストの楽曲を全曲99円(税込)で配信開始した。
アマチュアでも「本当にいい曲」を書けば、それがネット上で認められ、世の中に流通していく──。既存のミュージシャン発掘のスタイルに、変革を起こしそうな新会社が設立された。

















