実は低コスト!? 快適・安定はもちろん、それだけではないFTTH(ダイジェスト版)
ADSLは、もともと高速なデータを伝送するつもりのなかった銅の電線に高速データを通しているため、収容局からの銅線の長さ(線路長)による抵抗分によって帯域が決まり、その結果、収容局から遠いユーザーの速度が落ちてしまうのだ。ADSLのサービスの名前は「50Mbps」とされていても、実際には数Mbpsになってしまう可能性があるのがADSLの実態。
一方、FTTHの強みは、いつでも規格どおりの通信速度が出て、いつでも安定して通信ができることだ。しかも、実はもっと大きなメリットがFTTHにはあることを忘れてはならない。インターネット以外にも色々なサービスが用意されており、それらを上手に利用すれば、さまざまなメリットを得ながらトータルの支払額としては少なくなる、なんてことも実現可能なのだ。
たとえば、TVCMが盛んに流されている光ファイバーを使った電話サービス。NTT東西の「ひかり電話」の場合、月々の支払いは525円(税込)からとされているが、FTTHサービスのBフレッツがすでに導入されている場合は、これだけで通常の電話を置き換えられる。さらに「ひかり電話」を導入すると家の電話を解約してしまってもかまわない。これで月額2000円近くかかっていた電話の基本料金がなくなるため、トータルでみればコストの面でも有利になるというわけだ……
(全文はRBB TODAY光特集ページに掲載)
注目ニュース
今後、光・IP電話はどのように展開していくのだろうか。Bフレッツとともに「ひかり電話」サービスを提供している、NTT東日本 ブロードバンドサービス部 IPコミュニケーションサービス開発部門の開発担当...
みなさんは、050 IP電話のサービス開始当時に持ったイメージのまま、「光・IP電話についてもそのままだろう」との誤解がないだろうか。実際のサービスを例に、よくある誤解の真偽を確認してみたい。


















