東芝、有機ELディスプレイ搭載の1GB/512MBメモリプレーヤー「gigabeat Pシリーズ」
ラインアップは、1Gバイトモデル「gigabeat P10」(12月中旬発売)と512Mバイトモデル「gigabeat P5」(12月上旬発売)。カラーは、P10がブラッククローム、P5は女性のメークパレットをイメージしたという「レッドパレット」と白いボディにシルバーのラインでデザインした「ホワイトパレット」の2色を用意する。価格はオープンで、Web直販価格はP10が17,980円、P5が13,980円。
gigabeat Pシリーズは、1.1型のカラー有機ELディスプレイを採用したモデル。再生音声ファイル形式はWMA、MP3、WAVEで、Windows Media DRM 10もサポートする。オーディオ再生機能のほか、ダイレクトエンコード機能、FMチューナー、ボイスレコーディングを備える。
PCとのインターフェースはUSB2.0/1.1でUSB充電にも対応。内蔵バッテリーのフル充電で約14時間の連続音楽再生が可能としている。
本体サイズは幅31.1×高さ82.0×奥行き13.2mm、重さはP10が50g、P5が49g。
注目ニュース
東芝は、ハリウッド映画「キング・コング」とのタイアップの一環として、HDDオーディオプレーヤーの特別仕様限定モデル「gigabeat X20K『KING KONG』モデル」を11月25日に発売する。
東芝は、IPS方式の9V型液晶ディスプレイを採用したポータブルDVDプレーヤー「SD-P2800」を12月上旬に発売する。
東芝ブースは、正面ステージでは同社のノートPC「Qosmioシリーズ」を中心に紹介。ブース内では、発売間もない「gigashot」や「gigabeat Xシリーズ」をミニステージで積極的にアピール。
東芝は、次世代バッテリーと目されている「小型ダイレクトメタノール型燃料電池」を参考出品し、来場者の注目を集めた。
東芝は4日、HD DVDレコーダーを2006年5〜6月に発売するという。2層記録にも対応し、地上・BS・110度CSデジタルチューナーを内蔵する見込み。























