東芝、9型IPS液晶搭載のポータブルDVDプレーヤー「SD-P2800」
SD-P2800は、視野角が上下左右170度と広いIPS方式のWVGA液晶を採用し、映像信号をすべてデジタル処理して液晶に表示することにより、ノイズを低減し高画質な映像が楽しめるという。
また、SDメモリーカード、MMC、メモリースティック、xDピクチャーカードが使用できる「4in1カードスロット」を搭載しており、デジタルカメラで撮影した写真の表示、MP3/WMAの音楽ファイルやDivXの動画再生も可能。さらに、テレビ/CATV/FMチューナーを内蔵しており、DVD再生以外にも幅広く利用できるのが特徴となっている。
本体サイズは幅261×奥行き179×高さ37mm、重さは約1.3kg(バッテリー含まず)。製品パッケージには、連続再生約4.5時間のバッテリーパックが付属するほか、キャリングバックやカーアダプターコードなど車載向けのアイテムも同梱されている。
注目ニュース
東芝ブースは、正面ステージでは同社のノートPC「Qosmioシリーズ」を中心に紹介。ブース内では、発売間もない「gigashot」や「gigabeat Xシリーズ」をミニステージで積極的にアピール。
東芝は、次世代バッテリーと目されている「小型ダイレクトメタノール型燃料電池」を参考出品し、来場者の注目を集めた。




















