【WPC 2005】インテル、家庭内でPCを楽しむことをテーマにしたステージを展開
ステージでは、ネットワークでの楽曲購入やストリーミングの試聴など、家庭内でのPCの使い方を、同居している姉妹という設定で紹介。また、ステージの合間には、Pentium Dが搭載されたPCにて、デジタルビデオで撮影した動画の編集作業や、ストリーミング再生機器とPCによるデジタルコンテンツの共有といった内容の解説が行われている。
WPC 2005でのインテルは、ファミリー層をターゲットとしたブース作りとなっており、Pentium D搭載の各社PCを使った展示はあるものの、CPUそのものの展示や解説などを一切行っていないのが印象的だ。また、インテル製のネットワーク機器なども当然のように展示されていないので、ハードウェアが好きな人にはもの足らないかもしれない。
注目ニュース
PCとデジタル機器の総合展示会「WPC EXPO 2005」が26日、東京・有明の東京ビッグサイト(東京国際展示場)で開幕した。会期は26日から29日までの4日間で、来場予定者数は25万人を見込む。
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