gooがRSS活用を強化、Web版とiアプリ版のリーダを提供開始、従来アプリの強化も
Webブラウザ版は、マウスでのサイト登録、人気サイトの紹介、gooブログとの連動といった機能を持つ。後発のメリットからかアプリケーション版より多機能だ。利用には事前にgoo IDの登録が必要。iアプリ版については、記事チェックできるよう、最低限の機能しか持たないが、Webブラウザ版と記事を共有・同期させることが可能。現在はiアプリ版しかないが、今後は携帯電話全キャリアに向けて提供したいとしている。
「goo RSSリーダー」は、すでに累計約38万件ダウンロードされており、かなりの人気を誇っている。goo本体も、最新ニュースや天気など100件以上のRSSを配信している。この方向性を強化することで、RSSリーダー向け広告配信サービス提供、RSS未対応サイトに対する自動配信サービス提供といったビジネスにつなげていきたいとのこと。当面の目標として、Webブラウザ版10万件、iアプリ版10万件、アプリ版80万件の利用者獲得を目指す。
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