デノン、上級機種のテクノロジーを継承したAVサラウンドアンプ「AVC-3920」
本製品は、従来よりさらに処理能力を向上させ、192kHzのハイスピード信号も余裕を持って処理できる最新型DSPを中心とした「New D.D.S.C.(Dynamic Discrete Surround Circuit)デジタル」を搭載し、より正確で高音質なサラウンド再生を追求した。
付属の測定マイクを使ってスピーカーとリスニングルームの音響特性の測定を行い、スピーカーの初期設定を自動で行う「オートセットアップ機能」と、複数のリスニングポジション(合計6個所)のデータから、リスニングエリア全体の周波数特性の補正をする「ルームEQ(イコライザー)機能」を搭載し、最適な視聴環境を手軽に創り出せるよう、使い勝手を向上させている。
出力部においても全チャンネルに同一クォリティの7chパワーアンプ(各チャンネル180W)と、192kHzに対応する同社独自のアナログ波形再生技術「AL24 Processing Plus」を装備し、DVDオーディオなどマルチチャンネルのリニアPCMのソースについても、より高音質な再生が可能となっている。
また、ビデオ回路には高品位デジタルビデオインターフェースとして1,080P対応のHDMIを装備。アナログビデオ信号のHDMI出力へのコンバートも可能となっている。
注目ニュース
デノンは9日、エントリークラスのユニバーサルプレーヤー「DVD-1920」と、上位機種「DVD2910」「DVD3910」のプレミアムシルバー(SP)モデルを発表した。
デノンは8日、AVサラウンドアンプのエントリーモデル「AVC-1920」「AVC-1620」を発表した。価格は、AVC-1920が78,750円、AVC-1620が52,500円。
デノンは、ミドルクラスのプリメインアンプ「PMA-1500AE」とSACD/CDプレーヤー「DCD-1500AE」を9月上旬に発売する。価格はともに84,000円。
デノンは、2.1ch DVDホームシアターシステム「S-301」を8月下旬に発売する。DVDビデオや音楽CDをはじめ、DVDオーディオやSACDなどの再生にも対応している。価格は240,000円。
D&Mは27日、同社が保有するリオのMP3プレーヤー事業の知的財産および技術資産の一部をポータブルデジタルオーディオプレーヤー用ICの大手メーカーである米シグマテルに売却する契約を締結したと発表。






















