アップル、オンラインサービス「.Mac」を大幅にパワーアップ
.Macグループは、メンバー同士の連絡、スケジュール調整を容易にし、友人や同僚などプライベートなグループと常に最新の情報を共有可能にする機能。
メンバーは1つのアドレスを使ってグループ全体にメールを送信できるほか、共通のグループiDiskにファイル、写真、ムービーをアップロードしたり、グループのウェブページを公開して、他のサイトへのリンクを張ることもできる。また、共有するiCalRカレンダーを使ってグループイベントの情報を最新の状態に保つことが可能。
.Mac BackupのソフトがバージョンアップしBackup 3となり、セットアップ作業を簡略化し、バックアップがより高速に行えるようになったほか、処理をシームレスに自動化する機能が加わったことにより、ユーザが意識してバックアップソフトを起動させる必要がなくなった。
新機能では、iLifeのコンテンツ、ホームフォルダ、iTunesで購入した楽曲、その他Macに欠かせない情報を自動的にバックアップできる。また、Mac OS X TigerのSpotlight検索機能が内蔵されているため、特定のファイルを選んでバックアップできるようになり、差分バックアップにより時間とメディアコストを節約できるとしている。
オンライン保存容量が増強され、iDiskとメールの共有保存容量が従来の4倍の1GBに増強された。また、ファミリーパックメンバーについては合計で2GBを利用可能となった。
.Macは会費制のサービスで、会費は個人メンバーシップが年間9,800円、ファミリーパックが年間18,800円。ファミリーパックには1つのマスターアカウントと4つのサブアカウントが付属する。
注目ニュース
アップルは9月13日、3Uの高可用性ラックストレージシステムである「Xserve RAID」ストレージシステムをアップデートし、7Tバイトという巨大なストレージ容量を、ギガバイト当り約215円という...
アップルコンピュータは8日、デジタルジュークボックスとオンラインミュージックストアの機能を併せ持つ「iTunes」の最新版として、新しい機能とより洗練されたデザインを備えた「iTunes 5」を、同...
アップルコンピュータは、Webブラウザ「Safari」の最新版をリリースした。「Safari Update 2.0.1」はMac OS X 10.4.2、「Safari Update 1.3.1」は...
アップルコンピュータは8日、オンラインミュージックストア「iTunes Music Store」での楽曲販売がサービス開始わずか4日目で100万曲を突破したと発表した。
アップルコンピュータは4日、オンラインミュージックストア「iTunes Music Store」を日本国内で開設した。登録楽曲数は100万曲で、販売価格は1曲当り150円または200円で提供される。




















