Webブラウザーの「Opera」が無料に。広告の表示も廃止

2005年9月20日(火) 19時44分
 Opera Softwareは、Webブラウザーの最新版「Opera 8.5」をリリースした。最新版では、無料で利用していた場合に表示されていた広告を削除。また、ライブドアによるライセンスとパッケージ販売も終了するため、事実上、無料になった。

 この無料化は、Windows、Mac OS X、Linux版で適用される。

 また、サポートの窓口も変更される。これまでは、日本の代理店であるライブドアが受け持っていた。しかし、12月1日からはOperaが直接対応することになる。なお、このサポートは年額29米ドルで提供されるが、日本円による決済については準備中となっている。ほか、これまでにライセンスを購入したユーザもサポートが受けられる。
《安達崇徳》
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