「ボーダフォンライブ! FeliCa」が11月上旬から開始
ボーダフォンライブ! FeliCaは、ドコモの「おサイフケータイ」、auの「EZ FeliCa」と同様のサービス。対応する携帯電話にVアプリをインストールすると、電子マネー、ポイントカードなどのサービスが利用できる。今のところ、電子マネーの「Edy」、ヨドバシカメラやビックカメラのポイントカード、ANAとJALのマイレージカードなどのサービスが提供される予定だ。
なお、NTTドコモと共同でプロモーションを展開。NTTドコモと同じ「おサイフケータイ」のロゴを使用する。これにより、NTTドコモ、au、ボーダフォンともに、共通のおサイフケータイロゴを使用。携帯電話によるICカードサービスの市場拡大を目指す。
注目ニュース
楽天リサーチと三菱総合研究所は、15歳〜69歳の男女を対象に、「第17回携帯電話コンテンツ/サービス利用者調査」を行った。
KDDIと沖縄セルラーは、「EZ FeliCa」に対応する携帯電話「W32H」と「W32S」を9月上旬から販売すると発表した。また、対応するサービスも明らかになった。
NTTドコモと東日本旅客鉄道(JR東日本)は、おサイフケータイを利用した電子マネーとクレジットカード決済サービスを共同で進めていくことで合意した。
楽天野球団は、NTTドコモの「おサイフケータイ」が入場チケットになるサービスを開始すると発表した。東北楽天ゴールデンイーグルスの本拠地であるフルキャストスタジアム宮城にて、8月20日から開始する。
NTTドコモは、非接触式ICカードのプラットフォーム「FeliCa」を搭載した携帯電話を用いたサービス「おサイフケータイ」が22日に500万契約を突破したと発表した。2004年7月10日に本格的にサ...

















