ヤマハ、1台で5.1chサラウンドを実現するデジタルサウンドプロジェクター「YSP-800/1000」
YSP-800/1000は、部屋の環境に合わせて最適な視聴環境へと自動調整してくれる「インテリビーム」機能や、映画や音楽ソフトに合わせて最適な臨場感が選べる独自機能「シネマDSP」を新搭載したデジタルアンプ内蔵のサラウンドスピーカー製品。薄型テレビとの組み合わせに最適な奥行き約11cmの薄型デザインを採用しているのが特徴だ。なお、YSP-800は32型テレビ、YSP-1000は42型テレビに最適なサイズだとメーカーではしている。
YSP-800/1000では、「デジタル・サウンド・プロジェクター・テクノロジー」により、本体前面に配列された複数の小型スピーカーからの音を精密に時間制御することでビーム化し、音声を壁に反射させることで、ワンボディでありながらリアル5.1サラウンドを実現している。この技術は、ヤマハと英1Limitedとの共同開発により実現したもの。
本体サイズは、YSP-800が幅800×高さ153×奥行き115mm、YSP-1000が幅1030×高さ194×奥行き118mm。サラウンドのデコードフォーマットは、Dolby Digital、Dolby Pro Logic、Dolby Pro LogicII(Movie、Music、Game)、DTS、DTS Neo:6(Cinema、Music)、AACに対応する。
注目ニュース
ヤマハは、ホームシアターシステム「シネマステーション」シリーズの新ラインアップとして、「シネマステーション S35シリーズ」4製品などを11月上旬に発売する。
ヤマハは、ホームスタジオ環境向けの高音質と完成度を提供するパワードモニタースピーカー「HSシリーズ」3機種を10月に発売する。
ヤマハは、最新デジタルインターフェースHDMIや、高画質のデジタル映像機器に対応した最新ビデオ回路を搭載した7.1ch対応AVアンプの新製品「DSP-AX2600」を11月中旬、「DSP-AX160...
ヤマハは、薄型のサブウーハー「YST-FSW100」を9月中旬に発売する。カラーは、チェリーとシルバーの2種類。価格は21,000円。
ヤマハは、HDMIおよびi.LINKを搭載し、DVDオーディオ/ビデオや、SACDの再生に対応したユニバーサルプレーヤー「DVD-S2500」など2モデルを7月上旬に発売する。




















