ビクター、独自の高音質化技術を搭載したデジタルオーディオプレーヤー
XA-HD500は、1インチサイズのHDDを採用したことで、HDD搭載タイプながら最長30時間の連続再生が可能になったデジタルオーディオプレーヤー。また、同社のHi-Fiコンポに搭載されているK2テクノロジーを、圧縮音源の音質改善に対応させた「CCコンバーター」を備える。これにより、WMAやMP3形式で圧縮した際に失われた音楽情報を改善し、より自然な音楽再生が可能になるという。
さらに、高磁力ネオジウムマグネットユニット採用の密閉型インナーイヤーヘッドホンと組み合わせた音質チューニングに、音楽ソフトのオリジナルマスター音源を知り尽くしたビクタースタジオのレコーディングエンジニアが参画したことで、アーティストが伝えたい想いを忠実に再現する「こだわりの高音質」が実現できたとしている。
製品には、本体の充電およびPCやオーディオ機器との接続用に、縦置きタイプのグレードルが付属。加えて、離れた場所から楽曲情報の表示や検索が可能な赤外線リモコンも付属する。さらに、12月中旬にはオプションとして、同社のカーオーディオと接続し、カーオーディオ側から本機の操作や楽曲情報の表示ができるインターフェースアダプター「KS-PD500」が発売予定となっている。
本体サイズは幅51.5×高さ91.6×奥行き16.9mm、重さは約90g。対応OSはWindows XPで、Windows Media Player 10のインストールが必要となっている(製品にも付属)。
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