デノン、エントリークラスのDVDプレーヤーをユニバーサル化 上位機種にシルバーモデル追加
DVD-1920は、エントリークラスのDVDプレーヤーを、DVDオーディオ/ビデオ、SACD、音楽CDなどを1台で楽しめるユニバーサル化したもの。エントリークラスながら、ビデオスケーリング機能対応のHDMI出力(Ver.1.1対応)、11ビット/216MHzのビデオDAC、ファロージャ製I/Pコンバーターを搭載するなど、上位機種に劣らないスペックだ。
さらに、フロントパネルにはアルミを採用し、ボディは高級感を追求したプレミアムシルバー仕上げとなっている。
音声DACは、24ビット/192kHz。ドルビーデジタル、DTSのデコーダーを装備。DVD-R/RW、CD-R/RW(MP3、WMA、JPEG記録)の再生にも対応している。
本体サイズは幅435×高さ75×奥行き300mm、重さは2.6kg。
DVD-3910(SP)、DVD-2910(SP)の特徴および仕様は、販売中のゴールドモデルDVD-3910(N)、DVD-2910(N)と同じ。
注目ニュース
デノンは8日、AVサラウンドアンプのエントリーモデル「AVC-1920」「AVC-1620」を発表した。価格は、AVC-1920が78,750円、AVC-1620が52,500円。
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