ヤマハ、HDMI搭載の7.1ch AVアンプ2機種
DSP-AX2600とDSP-AX1600共に、高解像度映像と音声を1本のケーブルでデジタル伝送できるHDMI(ver1.1)に対応。
オーディオ部には、バーブラウン社製DACを全チャンネルに搭載し、2ch〜5.1chシステム接続時にフロントスピーカーの低音側と高音側を内蔵パワーアンプの独立したチャンネルで駆動するバイアンプ駆動を実現。NewシネマDSPエンジン搭載の高密度実装プロセッサーボードを採用するほか、オーディオ回路の改良、電源部の強化などを行っている。上級モデルの「DSP-AX2600」では、音にこだわって厳選した特別仕様パーツを各部に投入している。
さらに、視聴環境最適化システム「YPAO」や、夜間など音量を絞った状態でも臨場感あふれるシアター再生が楽しめる「ナイトリスニングモード」、日本語アシストGUI(DSP-AX2600のみ)などの先進装備も搭載する。
ビデオ部には、アナログ・デバイセズ社製高性能ビデオデコーダー/エンコーダーとOplus製高性能I/P変換デバイスを組み込んだ最新のビデオ回路により、アナログ映像信号をHD(720p/1080i)信号に変換してHDMI端子からデジタル出力できる「HDビデオコンバージョン機能」などを搭載している(ただし、DSP-AX1600では、アナログビデオ信号をI/P変換したHDMIアップコンバージョン出力となる)。
注目ニュース
ヤマハは、薄型のサブウーハー「YST-FSW100」を9月中旬に発売する。カラーは、チェリーとシルバーの2種類。価格は21,000円。
ヤマハは、HDMIおよびi.LINKを搭載し、DVDオーディオ/ビデオや、SACDの再生に対応したユニバーサルプレーヤー「DVD-S2500」など2モデルを7月上旬に発売する。
ヤマハは、同社独自の高音質記録方式「オーディオマスター」を採用し、CD-R/RWドライブを内蔵したHDD/CDレコーダー「CDR-HD1500」を6月上旬に発売する。




















