リコー、7.1倍ズームと手ブレ補正機能搭載のコンパクトデジカメ「Caplio R3」
Caplio R3は、1/2.5型の有効513万画素CCDと2.5型TFT液晶ディスプレイを搭載したモデル。手ブレ補正機能はCCDシフト方式で、シャッタースピード2〜3段分の補正効果を発揮するという。
7.1倍ズームレンズの収納機構には、新開発の「ダブルリトラクティングレンズシステム」を採用する。レンズの明るさはF3.3〜F4.8。焦点距離は4.6〜33mm、撮像画角は35mm判換算で28〜200mmに相当する。ステップズーム設定時は、28、35、50、85、105、135、200mmの7段階に指定可能だ。
また、本製品では、被写体の四辺形を自動的に抽出し、長方形に補正する独自アルゴリズムにより、斜めから撮影した画像を正面から撮影したように補正できる「ななめ補正機能」を搭載した。
シャッター速度は、1/2,000〜8秒。最短撮影距離は広角端が30cm、望遠端が1m、マクロ撮影では1cm(テレマクロ撮影は14cmとなる。撮像感度はISO64〜800。記録メディアはSDメモリーカードを採用するとともに、カメラ本体に26Mバイトメモリを内蔵している。最大記録解像度は、静止画が2,592×1,944ピクセル、動画が320×240ピクセル。
本体サイズは幅95×奥行き26×高さ53mm、重さは135g。起動時間は1.1秒。電源はリチャージャブルバッテリーで、撮影可能枚数は310枚。
注目ニュース
リコーは、4.8倍ズームと2.5型液晶を搭載したコンパクトデジタルカメラ「Caplio R2」(2005年3月発売)をベースに、ビジネスシーン向け機能を追加した業務用モデル「Caplio R2S」を...
リコーは、広角端28mmの4.8倍ズームと2.5型液晶搭載のコンパクトデジタルカメラ「Caplio R2」に、限定カラーモデル「ミスティックブルー」を追加、7月8日に発売する。限定数は2,500台。
リコーは、コンパクトボディながら、有効824万画素CCDとワイド端28mmのズームレンズを搭載したデジタルカメラ「Caplio GX8」を発売する。
リコーは、2.5型液晶ディスプレイ搭載の薄型ワイドズームデジタルカメラ「Caplio R2」を3月18日に発売する。
リコーは、有効502万画素のコンパクトデジタルカメラ「Caplio R1V」を1月21日に発売する。価格はオープンで、実売予想価格は43,000円前後。





















