au、迷惑メール防止機能の機能改善を11月29日より実施。あらたに簡単設定機能など提供
メールフィルターは、件名に「未承諾広告※」と記載されたメールを拒否する機能や、指定した相手からのメールだけを受信したり、逆に拒否したりできる「アドレスフィルター」機能、またパソコンなどから携帯電話・PHSのメールアドレスを装って送信されてくるメールを拒否する「なりすましメール拒否機能」を持つ。
あらたに提供されるメールフィルターカンタン設定機能では、初めてメールフィルターを設定するユーザー向けに、質問に答えながら設定を行える「サポート設定」を用意するほか、セキュリティレベルに合わせて一括おまかせで設定する「フィルターレベル(高)」「フィルターレベル(中)」「フィルターレベル(低)」の4つが利用できる。この機能は11月29日から提供される。
また、メールフィルターでメールの受信拒否を設定した場合、現在は送信元に拒否通知メールが返信される仕様になっているが、返信しない設定に変更される。これは12月13日より実施される予定。なお、拒否通知メールの返信が必要な場合は、11月29日から提供される「拒否通知メール返信設定」で、返信する設定にもできる。
さらに、メールフィルターへのアクセス方法も改善される。2006年春以降に発売機種から、より使いやすいメニュー画面に、メールフィルターの入り口を設ける。
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