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オリンパス、光学10倍ズームとEVF搭載の600万画素デジタルカメラ「CAMEDIA SP-500UZ」

2005年9月7日(水) 16時27分
CAMEDIA SP-500UZの画像
CAMEDIA SP-500UZ
2.5型液晶ディスプレイを装備の画像
2.5型液晶ディスプレイを装備
 オリンパスは、光学10倍ズーム搭載の600万画素デジタルカメラ「CAMEDIA SP-500UZ」を9月下旬に発売する。価格はオープンで、実売予想価格は45,000円前後。

 CAMEDIA SP-500UZは、有効600万画素の1/2.5型CCDを採用したデジタルカメラ。光学10倍ズームのレンズ構成は7群11枚(EDレンズ1枚)、焦点距離は6.3〜63mmで撮像画角は35mm判換算で38〜380mmに相当する。開放F値はF2.8〜F3.7。シャッタースピードは1/1,000〜15秒。連写機能は毎秒1.2コマ、連続13枚まで、高速連写モードでは毎秒1.75コマ、連続3枚まで。

 最短撮影距離はワイド側が60cm、テレ側が2m。マクロモードの撮影範囲はワイド側が7〜60cm、テレ側が1.2〜2m、スーパーマクロモードでは3cmまでとなる。

 2.5型液晶ディスプレイ(約115,000画素)と反射型のEVF(電子ビューファインダー、0.2型20.1万画素相当)を備える。

 撮像感度はISO80〜400。記録メディアはxDピクチャーカードを利用できるほか、カメラ本体に約10Mバイトメモリを内蔵する。静止画の記録解像度は最大2,816×2,112ピクセル、ファイル形式はJPEGとRAWに対応。動画は320×240ピクセル、30fps。

 本体サイズは幅105.5×高さ74.5×奥行き71.0mm、重さは285g。電源は単3形アルカリ電池4本で、約480枚(CIPA)の撮影が可能としている。
《高柳政弘》
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