三菱化学、8倍速書き込みに対応したDVD+R DL
同社では、8倍速書き込みを実現するための独自技術として、従来製品より高感度な有機色素に加え、高速記録に適合したスペーサー層を開発。また、各層の均一性やディスクの平坦性の向上が図られているという。
注目ニュース
三菱化学メディアは、インクジェットプリンタ対応の片面2層DVD-Rディスク「追記型2-4倍速片面2層DVD-R DL」(データ用)を7月下旬に発売する。
パイオニアと三菱化学メディアは9日、スピンコート法による記録層に有機色素系記録材料を用いた次世代ライトワンス型光ディスクの共同開発に成功したと発表した。
日立マクセル、三菱化学メディアは、1回限りの書き込みが可能なメディア「HD DVD-R」の量産化のめどがついたと発表した。三菱化学メディアのほか、林原生物化学研究所と東芝の3社が有機色素素材の開発に...
三菱化学メディアは、録画用としては国内で初めてとなる、片面2層規格に対応するDVD-R for DLディスク「VHR21YD1」と、DVD+R DLディスク「VTR21N1」を6月から順次発売する。
三菱化学メディアは、日本で初めて大容量30GBの光ディスクUDO(Ultra Density Optical)ディスクの商業生産を開始し、12月28日に発売する。





















