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ティアック、ハイエンド向け「ESOTERIC」にSACDやユニバーサルプレーヤーなどを追加

2005年9月2日(金) 14時57分
ユニバーサルプレーヤー「ESOTERIC UZ-1」。ビデオDACにアナログデバイス製の14ビット/216MHzDAC「ADV7314」、I/P変換用ICにファロージャ製チップを採用の画像
ユニバーサルプレーヤー「ESOTERIC UZ-1」。ビデオDACにアナログデバイス製の14ビット/216MHzDAC「ADV7314」、I/P変換用ICにファロージャ製チップを採用
 ティアック エソテリック カンパニーは1日、同社のハイエンドオーディオシリーズ「ESOTERIC」の新ラインアップとして、SACDプレーヤー「SZ-1」、ユニバーサルプレーヤー「UZ-1」、デジタルプリメインアンプ「AZ-1」の3製品を発表した。発売時期は、SZ-1とUZ-1が9月下旬発売、AZ-1が11月上旬発売。価格は順に577,500円、630,000円、525,000円。

 3製品すべてが同じコンセプトデザインとなっており、高さが77mmに統一されているのが特徴。また、デジタル音源の転送向けにi.LINK端子を備えており、マルチチャンネルデータの転送をスマートに行うことができる。さらに、AZ-1はWORDクロック出力端子を、SZ-1とUZ-1はWORDクロック入力端子を備えている。
《村上幸治》
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