SMN、ブロードバンド回線や無線LANに対応した次世代業務用カラオケ機「CANDOONE」を発表

2005年6月10日(金) 14時31分
CANDOONE(カンドーネ)の画像
CANDOONE(カンドーネ)
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CANDOONE(カンドーネ)
 セガのグループ会社であるセガ・ミュージック・ネットワークス(SMN)は7日、従来のカラオケ機とは異なる新しいコンセプトで企画開発された次世代業務用カラオケ機「CANDOONE(カンドーネ)」の販売を7月より開始すると発表した。この名称は、感動“CANDO”を“ONE”パッケージに、ということでつけられたもの。

 CANDOONEは、インターネット・ブロードバンド通信や無線LANに標準対応しているのが特徴のタワー型カラオケ機。カラオケ機能以外に、多くのエンタテインメント機能を有し、歌う前、歌った後、歌っていない時などでも楽しめるマルチ・エンタテインメント機器として提案していくと同社ではしている。

 また、専用の多機能ナビゲーション・システム「Cantannet(カンタンネ)」と組み合わせて利用することで、さまざまなアプリケーションが楽しめるという。同システムには、ICカードを使用したコンテンツの提供や、新しいサービスの提案、無線LAN機能など、単なるナビ・システムの枠を越えた機能を装備。CANDOONEと同時に企画開発された専用カラオケ楽曲とともに、従来のカラオケ機にはなかったまったく新しい感動と楽しみの世界を届けていくとしている。
《村上幸治》
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