UDP/1026と1027番ポートに対するトラフィックが増加。Messengerサービスを用いたspamが影響

2004年6月3日(木) 15時44分
 警察庁は、UDP/1026および1027番ポートに対するトラフィックが増加していると発表した。これらトラフィックは、WindowsのMessengerサービスを用いたspam広告であることが確認されている。

 なおこのMessengerサービスは、Windows Messengerなどのインスタントメッセンジャーとは異なるもので、Windows同士で簡単なメッセージを送信したり、サーバからの通知を受けたりするのに使われる仕組み。しかし、利用されることはほとんどないので、Messengerサービスはなるべく停止させた方がいいだろう。
《安達崇徳》
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