日中韓、情報通信分野で協力強化。IPv6推進や3G携帯電話のローミングに向けた技術基準など | RBB TODAY

日中韓、情報通信分野で協力強化。IPv6推進や3G携帯電話のローミングに向けた技術基準など

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 総務省は、9月24日に開催された日中韓情報通信大臣会合において、3ヶ国の情報通信分野での協力推進で意見が一致、共同宣言を採択したと発表した。

 この中には、漢字文化を共有する3国が、東アジア文化圏に対応した情報発信を推進するための研究開発で協力することや、IPv6の早期普及に向けた共同研究の推進、より広範な連携体制として「ASEAN+3」の枠組みづくりなどが盛り込まれている。

 また、第3世代(3G)携帯電話の中国導入にあたっては、日中韓3国どこでも使えるローミング環境を実現するための運用技術基準について情報交換を進めるとした。このほか、政策対話の推進、北京オリンピックに向けてのブロードバンド映像伝送研究、放送に関する技術協力の推進なども盛り込まれた。
《RBB TODAY》

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