バンダイ、新作アニメ「機動戦士ガンダムSEED」をフレッツ向けに放送翌日から無料でストリーミング配信 | RBB TODAY

バンダイ、新作アニメ「機動戦士ガンダムSEED」をフレッツ向けに放送翌日から無料でストリーミング配信

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 バンダイは、10月5日からMBS・TBS系列で放送を開始する新作アニメーション「機動戦士ガンダムSEED」を、NTT東西のフレッツユーザ向けに無料でストリーミング配信を行うと発表した。

 コンテンツは、TV放送の翌日となる10月6日から、各話1週間ずつ配信される(同作品は全52話を予定)。視聴回数に制限はなく、期間内であれば何回でも視聴可能。

 機動戦士ガンダムは、国内外に根強いファンを持つアニメーション作品シリーズ。ガンダム誕生20周年を過ぎ、新たにティーンエイジ世代向けの「ガンダム」として企画された戦略作品が今回の「機動戦士ガンダムSEED」である。配信は、バンダイ傘下のサンライズなどバンダイグループ4社の出資によるコンテンツ配信会社バンダイチャンネル、毎日放送、NTT東日本、NTT西日本の4社によって行われる。

 配信形式は、NTT東がReal Media形式、NTT西がWindows Media形式(プレーヤーは最新版を推奨)と、NTT東西で異なる。ただし、東京都内のみはWindows Media形式による配信も実施するとしている。配信帯域は、40kbps、300kbps、500kbps、1Mbpsの4種類。

 作品の視聴状況データは、今後のブロードバンド向け映像配信に生かされる予定。さらに、今回の無料配信は、ブロードバンドの必然性をユーザに実感してもらうための試みでもあり、ガンダムはその火付け役としてうってつけの汎用人型決戦兵器といえるだろう。
《RBB TODAY》

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