中部電力、100MbpsのFTTHサービスを11月から提供。利用料は月額6,500円になる見込み | RBB TODAY

中部電力、100MbpsのFTTHサービスを11月から提供。利用料は月額6,500円になる見込み

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 中部電力は、FTTH事業を提供するため申請していた第一種電気通信事業への許可を取得したと発表した。電力会社がFTTH事業に参入するのは、東京電力についで2社目となる。

 電力事業とFTTH事業を明確に区別するため、同社では社内カンパニー制を導入、10月1日に「ひかりネット・カンパニー」を設立する。ひかりネット・カンパニーでは、インターネット接続サービス事業も含めてサービスを提供していくという。サービス開始後5年間の加入目標世帯数は約10万世帯。

 ひかりネット・カンパニーの提供する下り最大100MbpsFTTHサービス「commuf@(コミュファ)」は、11月27日よりサービス開始となる。申し込み受付は11月1日より。サービスエリアは、愛知県名古屋市。利用料は月額6,500円、工事費は25,000円程度となる見込み。

 同社では、FTTH事業に対して5年間で約150億円を投資するとしている。これらの投資は、ほとんどがインフラの整備に向けられると思われる。
《RBB TODAY》

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