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沖電気、エコーキャンセラを採用したルータタイプ12M対応ADSLモデムを発売

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沖電気、エコーキャンセラを採用したルータタイプ12M対応ADSLモデムを発売
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 沖電気工業は、ADSLモデム内蔵ルータ「BR10A-Cシリーズ」を通信事業者向けに発売すると発表した。AnnexC.xおよびS=1/2技術を採用し、下り最大12Mbpsの通信が可能。G.992.1AnnexCで使用する場合、下り最大10Mbps/上り最大1Mbpsで通信できる。

 ルータ機能については、WAN側がADSL接続、LAN側は10BASE-T/100BASE-TXのEthernetポートが1ポート。WAN側についてはPPPoE、DHCPクライアント機能に対応、LAN側はNAT(IPマスカレード)、DHCPサーバ、DNSリレー、ルーティング機能が利用できる。

 同シリーズの「BR10A-C2H」は、すでに2002年8月より平成電電向けに提供されているということで、年間50万台の販売を計画している。

沖電気工業:BR10A-Cシリーズ
《RBB TODAY》

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