バンダイなど4社出資のバンダイチャンネルが10月より事業本格化。「ガンダム」などを配信 | RBB TODAY

バンダイなど4社出資のバンダイチャンネルが10月より事業本格化。「ガンダム」などを配信

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 バンダイなど4社が出資する「バンダイチャンネル」が10月1日より事業を本格化させる。

 バンダイチャンネルは、バンダイ・サンライズ・バンダイビジュアル・バンダイネットワークスのバンダイグループ4社の出資により本年3月に設立された新会社。主な事業内容は、「機動戦士ガンダム」を筆頭にグループが保有するTVシリーズや劇場版、OVA版のアニメーション作品(400作品以上)を、通信事業者やISPとの提携によりブロードバンド配信することで、すでに本日付でNTT-BB(BROBA)、およびヤフー(Yahoo! BB)への作品の提供を発表している。

 今後同社では、サンライズの保有するアニメ作品を中心にTVシリーズは1作品1週間100円程度、劇場版は300円程度の料金で提供していくとしているが、来年にはさらにブロードバンド向けに制作された人気アニメシリーズの新作(OBA:オリジナル・ブロードバンド・アニメ)を1作品500〜1,000円程度でリリースすることも予定している。
《RBB TODAY》

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