沖電気、10Gbpsの帯域保証も可能な大容量光ファイバアクセスを開発 | RBB TODAY

沖電気、10Gbpsの帯域保証も可能な大容量光ファイバアクセスを開発

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 沖電気は、新しい光ファイバアクセスとして「光符号分割多重方式」(OCDM)を開発したと発表した。通信チャネルごとに符号を割り当てることで、同一波長に複数のチャネルを載せられるようにしたのが特徴で、「10Gbpsまでの帯域保証サービスの提供」も可能だという。

 このファイバアクセスでは、符号化・復号化にFBG(ファイバブラッググレーティング/ Fiber-Bragg-Grating)のような受動光素子を使用することで、高速な通信に対応できる。(受動光素子は、光学的現象によって光パケットのフィルタリングやルーティングなどをおこなうもので、光→電気信号→光の変換がないため高速化できる)

 この光符号分割多重方式は、沖電気が大阪大学の協力を受けて開発した。
《RBB TODAY》

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