ソニー、bit-driveで普及価格の固定IP・8M ADSLサービスを提供 | RBB TODAY

ソニー、bit-driveで普及価格の固定IP・8M ADSLサービスを提供

ブロードバンド 回線・サービス

 ソニーは、法人向けサービス「bit-drive」で、普及価格帯の8M ADSLインターネット接続サービス「ADSL 8M light」の提供を開始すると発表した。固定IPアドレスが1または8付与され、月額料金は18,200円〜28,800円。受付は9月6日から開始される。

 サービス提供エリアは、東京、千葉、埼玉、神奈川、愛知、大阪、京都、兵庫の8都府県となっている。ADSL 8M lightの概要は以下のとおり。

■ADSL 8M light■
サービス内容:
 通信速度 下り最大8Mbps/上り最大1Mbps
 接続方式 G.992.1 Annex-C
 IPアドレス 固定グローバルIPアドレスを1または8付与

月額費用:
 専用回線タイプ 28,800円(付与IP×8)、20,000円(付与IP×1)
 電話重畳タイプ 27,000円(付与IP×8)、18,200円(付与IP×1)

初期費用: 32,300円(*)
(内訳)
  契約事務手数料 15,000円
  DSL開通費用 16,500円
  NTT契約手数料 800円
(*:別途、NTT局内工事費が必要)


 なお、「初期費用OFFOFFキャンペーン」として、9月30日までに申し込むと、もれなくDSL開通費用分が無料ないし半額となる割引キャンペーンも実施される。
《RBB TODAY》

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