近鉄ケーブル、ついに下り最大30Mbpsの「KブロードCABLE30」サービスを投入へ。10月1日より受付開始 | RBB TODAY

近鉄ケーブル、ついに下り最大30Mbpsの「KブロードCABLE30」サービスを投入へ。10月1日より受付開始

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 近鉄ケーブルネットワーク(大阪府・京都府・奈良県)は、CATVインターネット接続サービス「KブロードCABLE」に下り最大30Mbpsの「KブロードCABLE30」サービスを追加する。当初、このサービスは今年の春頃に開始される予定だった。半年遅れとなった下り30Mbpsサービスがついに開始される。

 昨年8月に告知されていたKブロードCABLE30は、10月1日より受付開始、中旬以降、準備の整ったエリアより順次サービスが開始される。利用料は月額5,200円。これは、リリース当時よりも300円ほど安くなった。また、テレビサービス(月額3,200円)と同時に利用すると、両サービス合わせて月額7,400円になるセット割引も用意された。

 KブロードCABLE30のサービス開始により、KブロードCABLEには下り最大1,5Mbpsの「KブロードCABLE1.5」(月額3,500円)、10Mbpsの「KブロードCABLE10」(月額4,500円)、30Mbpsの「KブロードCABLE30」(月額5,200円)という3つのコースメニューが揃ったことになる。なお、同社はADSLサービス「KブロードADSL」(月額2,200円)、フレッツ・ISDN/ADSL対応サービス「KフレッツISDN/ADSLオンリープラン」(各月額1,000円)を提供するなど、CATV事業者としては珍しく豊富なラインアップが用意されている。
《RBB TODAY》

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