東京電力、光ファイバの心線貸しに短期契約のサービスを追加 | RBB TODAY

東京電力、光ファイバの心線貸しに短期契約のサービスを追加

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 東京電力 光ネットワーク・カンパニーは、これまでIRUによる10年契約でのみ提供されていた光ファイバの心線貸し事業について、あらたに卸電気通信役務によるサービス提供を開始した。

 卸電気通信役務による契約の場合、契約期間は1年または3年となり、IRU契約によるものより機動的な利用が可能となる。卸電気通信役務によるサービスを利用できるのは、第一種電気通信事業者および第二種電気通信事業者。なお、IRU契約についても10年契約に加え、自動更新つきの3年契約も可能とされた。

 IRUとは、関係者すべての合意がない限り破棄されたり終了されない使用権のことで、賃貸契約ではあるものの、借り主(通常、第一種電気通信事業者など)が所有しているものとして扱われる契約形態。

 同社の心線貸しサービスは、関東1都8県(栃木・群馬・茨城・埼玉・千葉・東京・神奈川・山梨・静岡の富士川より東)で提供されている。
《RBB TODAY》

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