トレンドマイクロ、企業向けアンチウイルスソフトの新製品を10月に発売 | RBB TODAY

トレンドマイクロ、企業向けアンチウイルスソフトの新製品を10月に発売

エンタープライズ その他

 トレンドマイクロは、新構想のTM EPSに対応した製品の第一弾として、企業向けメールサーバ用アンチウイルスソフト「InterScan Messaging Security Suite 5.1」(InterScan MSS)を、10月2日より発売すると発表した。InterScan MSSには、TM EPS対応製品用の管理コンソールソフト「Trend Micro Control Manager」が同梱される。

 TM EPSは、トレンドマイクロ エンタープライズ プロテクション ストラテジーの略で、Trend Micro Control Managerによって、新ウイルス発見から対策準備、感染時の検出・駆除、回復、事後診断までのライフサイクルを集中的に管理する。ウイルスの検出と駆除だけでなく事前対策と事後処理にも力を入れることで、企業内ネットワークでのウイルスによる被害をおさえようという構想である。

 InterScan MSSは、メールサーバを保護する製品で、送受信されるメールおよびメール添付ファイルのウイルスチェックや、大量メール発信型のウイルスからメールサーバを守る機能のほか、コンテンツフィルタリングによってスパムメールのブロックも可能。

 1ライセンスあたり年額5,930円(25アカウント時)で、2年目以降の契約更新料は初回購入価格の50%となっている。
《RBB TODAY》

編集部のおすすめ記事

特集

page top