TTNetがアバターを使ったコミュニケーションのポータルサイト。コンテンツとの組み合わせでアバター時代到来か | RBB TODAY

TTNetがアバターを使ったコミュニケーションのポータルサイト。コンテンツとの組み合わせでアバター時代到来か

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 東京通信ネットワークは、アバターを使った新たなコミュニケーションポータルサイトとしてCafestaをオープンした。Cafestaは、アバターベースのサイトで、サイト内で有料コンテンツも楽しめる。

 Cafesta自体は、無料で提供するサイトとなる。利用者は、アバター(分身)を通してほかの人とコミュニケーションを楽しむサービス。韓国でヒットしているアバターベースのサービスを日本でも実現しようというものだ。

 自分のアバターには、好みの衣装や髪型を購入することによって、さらに自分の好みのアバターに成長させられることが特徴となっている。さまざまな衣装、髪型を購入するためにCafestaはポイント制の電子マネー「カフェスタキャッシュ」も提供している。利用や登録は無料であるものの、それから先のアバターを成長させるサービスやコンテンツを利用するサービスはポイントをためる、もしくは有料という形でのビジネスモデルになる。

 サービスとしては、アバターを育てるためのショップであるカフェスタモールのほか、8月より開始となるウェブメールのカフェスタメール、文字ベースのアバターチャットや文字ベースのメッセージングサービスのほかに、カフェスタメッセンジャーによるコミュニケーション手段も用意される。このほかにも、グループウェアやホームページサービス、各種情報サービスが提供される。

 カフェスタのオープンは本日より。会員登録や利用は無料。
《RBB TODAY》

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