シマンテック、感染力「高」のワーム「W32.Lavehn.A@mm」について警告 | RBB TODAY

シマンテック、感染力「高」のワーム「W32.Lavehn.A@mm」について警告

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 シマンテックは、感染力の高いワーム型ウイルス、「W32.Lavehn.A@mm」を19日に発見したと発表した。今のところ、被害状況は少ないが感染力が「高」となっているため、注意が必要である。

 このウイルスは「ADMISION 2003」の件名で届き、Unheval.exe(32,768バイト)という添付ファイルをもつ。W32.Lavehn.A@mmにいったん感染すると、Microsoft Outlookのアドレス帳に登録されているメールアドレスに、無差別に自分のコピーを送信する。また、感染したコンピュータ上で拡張子が .xls、.doc、.mdb、.mp3、.rpt、.dwgのファイルをすべて削除するという破壊活動を行う。

 ユーザには、セキュリティーホールのチェックや、定義ファイルの更新を行い、さらに差出人不明やあやしい添付ファイルは決して開かず、即座に削除することを心がけてもらいたい。
《RBB TODAY》

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