リズムブロードバンドソリューションズ、J-WAVEの制作現場を対象に無線LANサービスの実証実験 | RBB TODAY

リズムブロードバンドソリューションズ、J-WAVEの制作現場を対象に無線LANサービスの実証実験

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リズムブロードバンドソリューションズ、J-WAVEの制作現場を対象に無線LANサービスの実証実験
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 リズムブロードバンドソリューションズ(RIZM)は、エフエムジャパン(J-WAVE)の番組制作現場を対象に、同社とエグゼが共同開発したセキュリティ・マーケティング機能付無線インターネットサービス「WAMS(ワムズ)」の実証実験を開始したと発表した。実験期間は即日より6か月間。

 WAMSは、エグゼの提供するNomadix製インターネットゲートウェイ「USG-1000」とアクセスポイント、およびwww+DBサーバを組み合わせた構成で提供されるもので、通常の無線LAN機能の付加機能として、「Authentification機能:利用権限の確認」「Marketing機能:利用状況の把握」「Security機能:利用者情報の保護」の3つを備えている。

 今回の実証実験では、無線LANによる作業の利便性のほか、これら付加機能の実効性についてチェックが行われることになっている。

WAMSのシステム構成
《RBB TODAY》

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