理経、京セラ、EA、NTT東、NEC、JT、MIS、Nコムなど無線LAN実験。都内5カ所で | RBB TODAY

理経、京セラ、EA、NTT東、NEC、JT、MIS、Nコムなど無線LAN実験。都内5カ所で

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 東京都は、無線LANインターネット接続サービス提供による利便性追求のため、8月1日から10月31日まで都の施設を中心に無線LANインターネット接続サービス実験を提供する。実験サービスは、東京都が場所を提供し、各実験参加企業がアクセス機器を設置することで実現するもの。各実験参加企業の提供するエリアごとに実験参加の申し込みなどが必要で、企業間でのローミングサービスなどは原則実現しない。

 実験エリアは、都庁、都庁内都民広場地下、都立中央図書館、東京ビッグサイト、東京国際フォーラム、都営地下鉄大江戸線新宿西口駅となる。それぞれ実験担当会社が異なり、それぞれの場所で実験サービスを提供している会社に対しての申し込みが必要になる。各場所と担当会社は以下のようになる。

東京都庁第一本庁舎1階及び2階松下ネットワークオペレーションズ理経
東京都庁第二本庁舎1階及び2階京セラ
東京都庁第一本庁舎3階都民情報ルームアイ・ティーテレコムイー・アクセス
東京都庁第一本庁舎南展望室日本電気日本電気システム建設
東京都庁第一本庁舎北展望室日本テレコム
都民広場地下 旅券の窓口理経
都立中央図書館アイ・ティーテレコムイー・アクセスNTTコミュニケーションズ
東京ビッグサイト東日本電信電話とISP各社(朝日ネット、NTT-ME、NTT PCコミュニケーションズ、ニフティ、日本電気、ぷららネットワークス、松下電器産業)
東京国際フォーラム東日本電信電話とISP各社(朝日ネット、NTT-ME、NTT PCコミュニケーションズ、ニフティ、日本電気、ぷららネットワークス、松下電器産業)、モバイルインターネットサービス
都営地下鉄大江戸線 新宿西口駅NTTコミュニケーションズ


 東京都庁第一本庁舎1階及び2階、東京都庁第一本庁舎3階都民情報ルーム、都立中央図書館、東京国際フォーラムなどでは、複数の事業者がサービスを提供するため、どちらかの事業者に対して実験アクセスの申し込みをする必要がある。また、事業者によっては既存サービスを提供するため、有料となるケースもある。いずれにしても、利用先のネットワークに合わせてあらかじめ利用申し込みをするといった必要が出てくる。
《RBB TODAY》

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