NTT東、11bの無線LANに対応した多機能ダイアルアップルータ「IPMATE1600RDワイヤレスセットC」発売 | RBB TODAY

NTT東、11bの無線LANに対応した多機能ダイアルアップルータ「IPMATE1600RDワイヤレスセットC」発売

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NTT東、11bの無線LANに対応した多機能ダイアルアップルータ「IPMATE1600RDワイヤレスセットC」発売
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 NTT東日本は7月15日より、ISDN回線に対応したダイアルアップルータのニューモデルとして、無線LANアクセスポイント機能を搭載した本体「IPMATE1600RD」・本体用アクセスポイントカード「IPMATE1600RD-APC」・無線LANカード「IPMATE1600RD-STC」のセットである「IPMATE1600RDワイヤレスセットC」を発売開始する。標準価格は49,800円で、「IPMATE1600RD-STC」のみ14,800円で単体販売も行う。

 
IPMATE1600RDワイヤレスセットC


 このうちIPMATE1600RDは、従来の「IPMATE FT3000R」の後継機種。S/Tポートを経由した通常のダイヤルアップルータ機能はもちろんのこと、IEEE802.11b準拠の無線LANアクセスポイント機能や、WAN側1ポート/LAN側3ポート(WAN・LANともに10BASE-TX/100BASE-TX対応)のスイッチングハブ機能を搭載しており、ADSL等の接続も可能なワイヤレスブロードバンドルータとしても利用することができる。

 さらにPC側にイーサネットポートを必要としないUSB-LAN機能や、PIAFS通信(64kbps/32kbps)によるPHS端末からのリモートアクセスへの対応、ネーム・ディスプレイ/Lモード対応のアナログポートなど、1台でマルチユースが可能な内容となっている。

 NTT東では、本製品の年間販売台数を3,000台と見込んでいる。
《RBB TODAY》

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