江戸川ケーブル、8月より利用料を500円値下げし、ウィルスチェックサービスの本提供を開始 | RBB TODAY

江戸川ケーブル、8月より利用料を500円値下げし、ウィルスチェックサービスの本提供を開始

ブロードバンド 回線・サービス

 江戸川ケーブルテレビ(東京都・CATV)は、8月1日よりCATVインターネット接続サービス「えどがわ@NetHome」の利用料を500円値下げし月額4,900円(ケーブルモデム利用料500円込み)にする。提供する速度については現在のまま変更はない。

 同時に、同社では「セキュリティパッケージ」としてメールウィルスチェックサービスを月額200円のオプションとして提供開始する。本サービスは、アットネットホームが@NetHomeサービス会員を対象に、6月17日から無料トライアルを実施してきた。江戸川ケーブルテレビでは、当初9月1日から本格提供を開始する予定だったが、利用料の値下げに合わせて前倒しで移行することになったようだ。

 提供されるメールウィルスチェックサービスは、シマンテックのNorton AntiVirusを採用、利用者の送受信メールに対してウィルスチェックを実行する。
《RBB TODAY》

編集部のおすすめ記事

特集

page top