東映アニメとコンテンツジャパンがネットアニメ制作・配信で業務提携。第1弾はFlashアニメ「銀河鉄道999」、9月9日9時より配信 | RBB TODAY

東映アニメとコンテンツジャパンがネットアニメ制作・配信で業務提携。第1弾はFlashアニメ「銀河鉄道999」、9月9日9時より配信

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 東映アニメーションとコンテンツジャパンは、インターネットアニメの制作・配信において業務提携し、ブロードバンドコンテンツ配信事業を開始すると発表した。第1作目として、松本零士の「銀河鉄道999」をFlashアニメとして、9月9日午前9時より提供する。

 インターネットアニメ「銀河鉄道999」は1話あたり約13分の作品全6話で構成され、9月9日より月2話ずつ配信される。コンテンツジャパンは現在、手塚プロダクションと共同でインターネットアニメ「ブラック・ジャック」の配信を行っているが、今回の作品もこれと同様にインタラクティブに楽しめるコンテンツとして提供される。具体的には、視聴者が鉄郎をクリックしておくと、その後のシーンのカメラワークが鉄郎視点になったり、メーテルをクリックして振り向かせたりと、観る時、観る人により違った楽しみ方ができるというもの。また、独自の技術により、通常の動画配信に比べファイル容量を20分の1程度におさえることで、ブロードバンド環境はもちろんISDN環境でもストレスなく楽しめるという。

 コンテンツは、@nifty、OCN、 BIGLOBE、DION、ODNなど大手十数社のプロバイダを通じて配信され、料金支払い方法としてはこれらプロバイダの課金代行決済に加え、コンビニ決済が予定されている。コンテンツ視聴料金については未定としているが、現在、ブラック・ジャックは7日間100円/1話で提供されており、これに近い金額になるものと思われる。
《RBB TODAY》

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