大日本印刷のAnyStyle、BB対応「ルーヴル美術館ストリーミングギャラリー」の提供を開始。4日より3タイトル500円で | RBB TODAY

大日本印刷のAnyStyle、BB対応「ルーヴル美術館ストリーミングギャラリー」の提供を開始。4日より3タイトル500円で

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 大日本印刷100%子会社でコンテンツビジネスを担当するDNPアーカイブ・コムは、7月4日よりブロードバンド向けコンテンツとして「ルーヴル美術館ストリーミングギャラリー」の提供を開始する。

 このサービスは、RMN(フランス美術館連合)とルーヴル美術館共同制作の、ルーヴル美術館所蔵作品を中心とした解説映像の静止画ハイビジョン映像ソフト「ルーヴル美術館」を、ブロードバンド向けに提供するもの。ギャラリーは20タイトルから構成され、「人の歴史が美術にどう表現されてきたか」をメインのテーマとして選択された全165点におよぶ掲載作品(参考作品47点)が公開される。

 配信帯域は300kbps程度で、960×518ピクセルの静止画、動画、さらに音声や文字データを組合せたタイトルを毎月3本ずつ順次提供していくという。サービス開始時には、大日本印刷とDNPアーカイブ・コムのデジタルコンテンツ販売サイトAnyStyle内のショップ「楽注楽買」において、3タイトル1か月間見放題のライセンスを500円(先行記念価格)で提供する。なお今後は、教育施設や大手プロバイダなどへの提供も計画しているという。

 第1回配信として予定されているのは、ルネサンス1「フマニタス(人間性)の息吹き」、ルネサンス2「レオナルド・ダ・ヴィンチ、ある天才の軌跡」、ルネサンス3「巨匠たちの時代とマニエリスム」の3タイトル。現在「楽注楽買」では、ルーヴル美術館「偉大なる美の殿堂」を無料公開している。視聴にはRealPlayer8以上が必要となる。
《RBB TODAY》

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