九州松下、複数台のカメラ自動設定機能を搭載した無線ルータ機能付カメラコントロールユニット「KX-HGW500」を8月8日発売 | RBB TODAY

九州松下、複数台のカメラ自動設定機能を搭載した無線ルータ機能付カメラコントロールユニット「KX-HGW500」を8月8日発売

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九州松下、複数台のカメラ自動設定機能を搭載した無線ルータ機能付カメラコントロールユニット「KX-HGW500」を8月8日発売
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 九州松下電器は、複数台のネットワークカメラに対する設定を自動で行う機能を搭載した、無線ルータ機能付きカメラコントロールユニット「KX-HGW500」を8月8日より発売開始する。標準価格は74,800円。

 KX-HGW500は、ネットワーク対応カメラの接続から撮影された画像の録画・モニタリングまでをサポートするカメラコントロールユニット。第一の特徴として、複数台のネットワークカメラに対して設定を自動で行う「カメラ自動設定機能」を搭載しており、これによりユーザは電源を入れるだけで難しいネットワークの設定を行うことなくカメラを利用することができる。

 またユニット本体にSDメモリカードスロットを備えているため、512MバイトのSDメモリ利用時で320×240ドット・標準画質の画像を撮影の場合、最大で約4万枚分の画像をメモリに保存することができるほか、ネットワークカメラの名前と静止画像をモニタリング画面上で一覧表示できる「カメラポータル機能」は、複数台表示可能な「マルチカメラ」の台数が16台まで拡張されており、利便性が大きく向上している。

 さらに本体そのものがIEEE802.11b準拠の無線LAN対応アクセスポイントとしての機能を有しており、無線LANを通じてネットワークカメラをワイヤレスで設置できるほか、「PPPoE(端末型)」「PPPoE(LAN型)」「DHCP」「Static」の4種類のインターネット接続方法への対応や、「IPパケットフィルタリング」「IPマスカレード」「40(64)/128bit WEP」「SSID」等有線・無線のセキュリティ機能搭載、またWAN側に10Base-T×1ポート、LAN側に10Base-T/100Base-T×4ポートスイッチングハブ内蔵など、一般的なブロードバンドルータとしても利用することができる仕様となっている。

 なお九州松下では、KX-HGW500のカメラ自動設定機能に関して、「インターネット経由でモニタリングするための複数台のネットワークカメラ・ルータの設定を自動的に行う」のは業界初としている。またカメラ自動設定機能・SDメモリへの録画機能・カメラポータル機能とも、対応するのは同社製のネットワークカメラ4機種(KX-HCM1/KX-HCM2/KX-HCM130/KX-HCM170)となっている。

九州松下電器
KX-HGW500
《RBB TODAY》

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