NTT東、地域IP網を使ったビデオ通話サービス「フレッツ・コネクト」を8月より本サービスへ | RBB TODAY

NTT東、地域IP網を使ったビデオ通話サービス「フレッツ・コネクト」を8月より本サービスへ

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 NTT東日本は、地域IP網を使った映像コミュニケーションサービス「フレッツ・コネクト」の本格提供を8月1日より開始すると発表した。フレッツ・ADSLおよびBフレッツの利用者向けで、開始時点での提供地域は東京都内(町田市・稲城市の一部を除く)。

 フレッツ・コネクトの試験サービスは、昨年10月から実施されていたが、本サービスでは、あらたにフレッツ・スクウェアの閲覧機能や、着信できる相手をあらかじめ限定しておく機能などが追加される。月額利用料金は480円の固定料金で、サービスを利用した場合も追加の通話料金などは必要ない。

 フレッツ・コネクトは、ユーザごとに割り振られた「コネクトID」と呼ばれる番号だけで通話できるというもので、PCにカメラとヘッドセットを接続して使用する。音声・ビデオチャットのほか、ファイル転送なども利用することができる。
《RBB TODAY》

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